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名古屋の出会いカフェで援交娘のデッドボールに心のバットが折れてしもた

名古屋へ出向いた時の話だ。

いつもなら有名なビル、あるいは所定のお店で健全に遊ぶのだが、悪友の紹介で出会い喫茶なるものに連れて行ってもらった。

【大人のキケンな火遊び】
女性のニオイを嗅ぎ分け安全に遊ぶ
掲示板にいるオンナの種類

出会いカフェ(喫茶)とは

出会いカフェというのは東京、大阪、名古屋にいくつかあるのだが、何をする場所か?と聞かれると「ナニをする相手を探す場所だ」と答えればわかりやすいはずだ。

 

とにかく大阪なら援交が多い場所だ。

 

名古屋ならいい子がいるかも、、アウェイの土地ではなぜか期待が膨らむものだ。とりあえず個人的にはこの街では初体験。援交ばかりかもしれないが、普通の出会いもあるはずだと、夢のような出会いがあれば、、と散々出会い系でレッドカードを引き当ててきたオレ自身が無謀にも夢を見た。

 

今思い返せば、

そもそも、夢を見ることが間違いだった。。

 

店内にて

マジックミラー越しにオンナの姿が見える。

一見するとブスとデブとBBAしかいないのだが、男とは不思議なものである。

 

今からここにいるメスを選んで射精できるんだ、、。

お金を払ったからヤラなくちゃいけないんだ。。

 

そう思うだけでブスでもデブでもBBAでもちゃんとしたメスに見えるものだ。

「ちゃんとした」、、はいいすぎかも知れない。乾ききった右手よりはマシなメスに見えるという表現くらいがちょうどいい。

 

さて、入店後、8人のメスを眺めながら時がすぎる。30代くらいの兄ちゃんがデブと手をつないで退店していく。50代くらいのボロボロのカバン持つ紳士が白髪交じりをごまかす同年代の女性をエスコートして出ていく。

 

名古屋は美人が多いから大好きな街。

そう思い40過ぎまで生きてきたワシ。

 

このD(デブ)、B(ブス)、B(ババア)しかおらん状況にワシャどうすればいいんじゃい!

 

  • 面食いでもない
  • ストライクゾーンは広め
  • 大金はないけど、多少のテクはある。

 

特にストライクゾーンは広い。野球で例えるなら、球さえ飛んでくればルールを無視して「一塁側のファールゾーンまで走り込んででもバットを振り抜く」そんなマンガの登場人物のように広い選球眼の持ち主だ。一言で言うなら「女ならなんでもいい」だ。

そんなオレが、デブ、ブス、ババアと心の中で三択クイズを初めている。ただただ迷っているだけの時間が過ぎていく。

 

なんとか早めに選ばないと、、DBB三つ揃いのあの角の席でうつむいてる色白だけが取り柄の「老いた白ゴジラ」を抱くしか選択肢がなくなる。。

 

たった8人しかいない低レベルな争いで残りが6人、このままでは取り残されてしまう。内心、焦りが出てきた。オレは仕方なく、20代前半と思える「色白ちびポチャ60kg相当」を指名してトークルームへ。

 

「こんにちは、」と彼女へ声を掛けるも、うつむいて反応は小さい。

今から出る?と誘うしか無かったので誘うわけだが、とりあえず指2本立てるこのオンナ。

 

オレは内心、

「大阪の○9やったらオマエ6000円コースやぞ」

 

と心の声が喉元まで出てきているのを「ぐっ!」とこらえて、「おっけー、いこか」と似合いもしない紳士の声を出した。

 

名古屋で食らったデッドボール

 

少々見た目が悪い、太ってるなどのレッドカードには出会い系で場馴れしているオレ。

 

ラブホで2人きり、

不思議なもので、店を出てから3分ほど寄り添って歩くだけで男とオンナの距離というのは近付く。彼女はサッカーで例えるなら「地方予選のレッドカード3枚分」くらいの見た目だ。野球で言えばビーンボールで即退場、それくらいの見た目だ。スローモーションで見れば完全に狙っているので送り出した監督もアウト、そんなレベルだ。でもオレは抱ける男。審判はオレなのだから。

 

部屋に入ると、肩を抱き寄せ、恋人のようにキスをしようとするオレ。さっきまで、あんだけ心の中で暴言が飛び立とうとしていた相手に対し、口元半分開いて舌の先を「ちょろちょろ」と伸ばしている。

 

しかし、

 

このオンナ、オレの舌を全く受け入れようとはせずに、頑なに歯を食いしばる。

まあ、よくあることだが、風俗店のサービスと違うので、こういう出会いにキスなしは当然なのだ。援デリのよくあるパターンだ。

少々口がくさいオンナだったので無理に舌入れはせず、舌入れなしのキスは軽く済ませ、下着へ手をのばすオレ。

しかし!!

 

ここで思わぬニオイに部屋中が襲われる。

 

なんやこの悪臭は??

どこで貰ってきたんや!

 

汗の匂い、ワキガの臭い、生ゴミのニオイ。

そして、なんだか血が混ざったようなニオイ。

まさに死臭

 

生理のニオイどころではない、昔、地上げ屋に買い上げられて更地にさせられる寸前の近所の農家が放つアノニオイ。生ゴミ化したニワトリやら野良犬のの死骸が放つニオイだ、とてつもなくヤバイ悪臭が部屋中に充満する。

 

アカン!これデッドボール喰らうやつや。。

 

※デッドボールとは
性行為における危険行為のひとつで、世の中には激しい悪臭を放つ感染率の高い性病という病気を持つ女性がいる。そんな女性に「れろれろクンニ」をすることで、ノドが異様に腫れ上がる症状になることがある。その喉の腫れ具合が爬虫類である食用ガエル(通称:ショックン)がふくらませる「野球ボール並に丸いあの喉」に似ているため、われわれはそのショックンになった男の喉の膨らみを「デッドボール」と呼んでいる。

 

オレは本能的にどっかのサイトで見た性病のニオイというやつを思い出した。そしてそのニオイは油断して下着の中で伸ばした指先へしっかりとこびりついている。

 

参った。。

 

中指から死臭がする。。

 

あまりのクサさに、さっきまで意識的に「落とせるだけ落としていたはずの視力」が回復してしまう。見た目は無視して、極限まで視力という感覚をを無くし、相手を選ばず抱けるという特技が破綻した瞬間だ。眼の前にいるメスとセックスする気満々だったはずが一般男性レベルの視力と判断力にもどると、その激しく視覚と嗅覚を刺激する物体に翻弄され、どう言い訳してこの場を去ろうか?必死で考えている。

 

オレはとっさに、

「あ、、!!今から仕事やったの忘れてた!」

と王道の逃げ文句を大声で叫び、約束のものを置いてダッシュでホテル代を精算した。

 

そしてその場から逃げるよう走り去った。風という名の空気に擦れて指先にこびりついたニオイが栄の夜の空へ散っていって欲しい。そんな思いが中年男を小走りさせる。オレは無意識のまま駆け足となり、ラブホの周辺から走るように逃げ去った。

 

少人数から選ぶ遊びはなにかと難しい

やっぱり、遊び相手探すなら、人数多い選択肢の中から選ぶほうが安全であると、学んだ45歳の春。

たまたま近くにあったコンビニで立ち止まると、中途半端に余らせてしまった性欲をスマホの先にいる「今スグ遊ぼ」と書き込むオンナたちへ向けるのであった。

衰えてるはずの嗅覚ですら激しく撃ち抜かれるあの異臭。鼻の奥までツンとくる激しいデッドボール寸前の大暴投に遭遇した。このままではオンナのアソコにトラウマを持ちそうになる。なんとか早くそのトラウマを忘れるべく、結局いつも使うサイトの掲示板で、口直しをした。

 

そんな出会カフェへ入るにも新規料金やら、トーク料やらいろいろ取られて6000円ほど消費した。ラブホ代と、あれと、。。けっこう損した。出会い系ではレッドカードこそひくものの、デッドボールを引き当てることはなかった。なかなかきつめの体験でこれもいい思い出だ。

 

その後サイトで待ち合わせしたイエローカードレベルの美人OLにこの話をすると

「そのお金、私にちょうだいや!」と言われる。

 

男とオンナとはそういうものなのだ。

まあ、可愛いから許したる。

ニオイもなく細身の柔肌がよかった。

 

オンナはいつも男を頼りにしている。それがこの世の常なのだ。あの日以降、彼女とは会えてないが、彼女は今もここで自分の探す理想を求めて書き込んでいる。

【大人のキケンな火遊び】
女性のニオイを嗅ぎ分け安全に遊ぶ
掲示板にいるオンナの種類